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11月, 2024の投稿を表示しています

ホウ酸屋のつぶやき 

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日本以外の先進国では、木材をホウ酸で高耐久化する処理が一般的。 ホウ酸処理でシロアリ被害や腐朽を ” いつまでも ” 防ぎつづけ、超耐久住宅を実現しています。 一方、日本の木造住宅は、効果が時間とともに消える殺虫剤処理が主流。 日本でも2011年にホウ酸処理が防腐防蟻剤として認定され、2012年より長期優良住宅に適合しています。 でも殺虫剤が主流な理由はなぜでしょう? 以下、比較表です 殺虫目的なら殺虫剤が強力です! しかし、防腐防蟻目的ならホウ酸処理が圧倒的に優秀です。 本物の 100 年耐久住宅は「ボロン de ガード」で実現します。 しっかり薬剤を使い分け世のため人のために頑張っているのがボロンdeガード施工代理店です。 ボロンdeガード施工代理店一覧はこちら

セミナーのご案内 水害復興を支える工務店の力と多方面の協力や連携がカギ

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地域でつながる、未来をつくる― ―水害復興を支える工務店の力と多方面の協力や連携がカギ― 今回は、 私たち日本ボレイトと水害対策キットを共同開発されている 信州大学工学部建築学科の中谷岳史助教 が登壇される、とても興味深いセミナーのご案内 です。 このセミナーは、地域工務店を支援する活動を行っている 一般社団法人工務店フォーラム が主催し、「災害に強い家づくりシリーズ『工務店による水害からの再建支援のポイント』」をテーマに開催されます。 自然災害がもたらす被害、特に水害後の復興には多くの時間と費用が必要です。しかし、地場の工務店だからこそできる支援があります。 このセミナーでは、 災害復興の現場で役立つ具体的な知識や、多職種との連携の重要性について学ぶことができます。 中谷助教は、私たち日本ボレイト株式会社と共同開発を行う中で、災害対応に関する多くの知見をお持ちです。 復興支援に携わる方々、またその周辺で協力される皆さまにとって貴重な学びの場となるはずです。 さらに、セミナー終了後には交流会も予定されており、参加者同士のつながりを深める良い機会となっています。 セミナー概要 テーマ :「災害に強い家づくりシリーズ『工務店による水害からの再建支援のポイント』」 日時 :2024年12月4日(水) セミナー:16:00~17:30 交流会:17:30~18:30 ※受付開始:15:30~ 会場 :早稲田大学 西早稲田キャンパス55N号館1階 第二会議室 参加費 : セミナー:無料 交流会:一般 1,000円、学生 無料 講師 中谷岳史 助教(信州大学 工学部 建築学科) お申込み方法 お申込み期限: 2024年12月3日(火) お申込みは以下のリンクより承ります。 https://k-forum.jp/20241204event/ 持ち物 法人参加者 :名刺 学生参加者 :学生証 主催 :一般社団法人工務店フォーラム 地場の工務店だからこそできる支援、そしてその周りで支え合う多くの協力者とのつながりが、復興をより強固なものにします。地域工務店の方はもちろん、学生さんやご関心のある方もぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

ジャパンホームショー2024に出展!新商品を発表しました

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先日開催された ジャパンホームショー2024 に、日本ボレイトが出展いたしました。 今年も多くの来場者の皆様にお越しいただき、心より感謝申し上げます。 今回の展示では、シロアリ対策と木造建築物の耐久性向上を目指す2つの新商品を発表いたしました。 1. シロアリエンキリテープ 最初にご紹介するのは、基礎断熱の上端に貼ることでシロアリ侵入を防ぐ「シロアリエンキリテープ」 です。このテープは、無機の胴粒子を配合しているため、長期間にわたり効果を発揮します。また、令和8年に予定されている 線熱貫流率の評価基準改定**を見据えた設計となっており、多くの建築会社様や建材問屋様、商社様から高い評価をいただきました。 基礎断熱の施工に関わる方々にとって、シロアリ対策と断熱性能の両立は大きな課題です。このテープはその課題を解決する画期的な製品として高評価をたくさんいただきました。 他社の類似品との違いが無機にこだわった胴テープであることです。 殺虫剤を塗っているテープは、時間の経過であっという間に意味がなくなってしまいますから画期的な製品ではないでしょうか 2. ボレイト防蟻コーク 続いて発表したのが、ホウ酸配合の超軽量シーリング材「ボレイト防蟻コーク」です。 この商品は、片手で簡単に施工できる軽さと操作性を備えています。 さらに、従来品よりもホウ酸配合率をアップさせることで、防蟻効果を大幅に向上させました。 既に人気の高い「ボレイトシール」に似た特性を持ちながら、異なる用途に応じて使い分けが可能な製品です。 ボレイトシールは固まらりづらいこと、長期間在庫にしておけることを特徴としていましたが、ボレイト防蟻コークは固まるように設計をしており、長期間の保管はできないデメリットがあります。しかし施工性は大きく向上させていることから、今後は使い分けていただくようになるかと思います。 特に、床下での作業においてはボレイトコークの施工性を実感していただけるかと思います。 シロアリエンキリテープとボレイト防蟻コークは2025年1月に ボレイトショップ 及び ボロンdeガード施工代理店 にて発売予定です。 今回の新商品は、シロアリ対策をより効果的に、そして建築現場での作業効率を高めるために開発されました。 ジャパンホームショーでの展示を通じて、多くの方々にその魅力をお伝えすることができ、大変うれし...

横浜市建築局 × 専門家 × メディア 〜ロングライフハウスウェビナーのご案内

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次回開催のロングライフハウスウェビナーでは、特別ゲストとして 横浜市建築局 をお迎えし、貴重なお話を伺います。 最近、 週刊現代でも取り上げられた ように、中野区や横浜市が アメリカカンザイシロアリ の被害が多いとの報道が注目されています。このような背景の中、今回は横浜市建築局から 断熱等級や劣化対策等級などの上位等級への取り組み について直接お話しいただく貴重な機会です。 また、行政とメディアの視点を交えながら、 上位等級の普及促進の課題や展望 について討論を行い、業界としての新たな提案を模索します。 断熱性能や劣化対策に関心をお持ちの方、またメディアや行政とのコラボレーションに興味がある方は、ぜひご参加ください! 【セミナー詳細】 日程 :2024年12月3日(火) 時間 :15:00〜 形式 :YouTube LIVE 参加費 :無料 詳細・お申し込み : ロングライフハウスウェビナー公式ページ この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。 尚、アメリカカンザイシロアリの問題は中野や横浜だけにとどまらず、 全国に点在する激震地が徐々にエリアを拡大している状況 です。決して他人事ではないこの現状を、建築や住宅に携わる皆様と共に考える場を提供したいと考えております。 お申し込みを心よりお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 日本ボレイト株式会社 犀川

Yahoo!ニュースにて紹介されました。アメリカカンザイシロアリが。

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先日、週刊現代さんの取材がありました。 外来種アメリカカンザイシロアリの現場取材です。 日々駆除をさせてもらっている弊社としては見慣れた光景だったんですが、取材班からすると目が飛び出るほどの現場だったようで、それが記事で現れています。 Yhoo!ニュースは こちら Yhoo!ニュースは記事の抜粋だったので、記事全文は現代ビジネスさんでどうぞ。 現代ビジネスさんのほうは酷い写真満載です。 週刊現代ビジネス 取材記事 前編 https://gendai.media/articles/-/141759 週刊現代ビジネス 取材記事 後編 https://gendai.media/articles/-/141782

日本ボレイト 新商品発表します!

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ジャパンホームショーにて、 高気密高断熱時代に安心をお届けする日本ボレイト が、 待望の新商品発表します。 日本ボレイトだからこそ追求できた商品です。 さすがボレイト! と言っていただけるような新商品ですのでジャパンホームショー in ビッグサイトにて実物を見に来てください!! ここにおります ↓ ↓ ↓ セミナー会場前です。 2024年11月20日〜22日の ジャパンホームショー でお待ちしています。

建築の未来を守るために──本当に安全で高品質な住宅を目指して

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私たちが住む家。そこは、家族が集まり、安心して暮らすための場所であるはずです。 そんな家づくりにおいて、本当に大切なことは何でしょうか。 価格だけで選ぶことが、長い目で見て良い結果をもたらすでしょうか? 現在、ローコストに重きをおく工務店が「できるかぎり安く売る」というスタンスで住宅建築を行っています。 本当は「適正な価格で高品質な住まいを提供する」が正しいとは思うのですが、そうも言ってられないのも理解はできます。 しかし、そこで妥協してはいけないのは、住まいの「安全性」や「耐久性」です。 シロアリ対策を例に挙げると、本来であれば、人体や環境に配慮したホウ酸処理を用いることが望ましいとされているのに、コストが少しでも抑えられるとして農薬系の殺虫剤を選ぶケースがまだまだ多いのです。 効果が一時的で、頻繁に再施工が必要になる殺虫剤。 その都度、居住者は健康リスクにさらされ、環境にも負荷がかかります。 でも、 世界のシロアリ対策は全然違います。 一度だけ施工すれば再処理の必要性がなく、長期的にはランニングコストの削減にもつながるホウ酸という薬剤が主流です。 ホウ酸は、自然界に存在する安全性の高い成分であり、環境に配慮した持続可能な選択肢です。また、人体への悪影響が少なく、家族の健康を守る観点からも優れた選択肢です。 では、なぜホウ酸処理ではなく住まい手の健康を害する農薬系殺虫剤を使うのでしょうか?それは、コスト優先の思考が強く働いているからです。「売れればいい」「コストが低ければ良い」という安易な発想が、建築の現場に根強く残っています。 ですが、それでは、真に安全で高品質な住宅づくりは叶いません。 本来であれば、住宅性能表示制度などの公的な制度のもとで、環境や健康に配慮した建材や施工法が推奨されるべきです。もしくは、より厳格な法律の整備によって、有害な化学薬品の使用が制限されるべきではないでしょうか。 安価な材料に頼るのではなく、持続可能で安全な住宅を実現することが、次世代の家づくりに欠かせない視点です。 私たちは、工務店や消費者がより一層、未来を見据えた家づくりに取り組むことを願っています。 家族が安心して住める、長持ちする住まいを一緒に築き上げましょう。 ホウ酸処理とは わたしたち 日本ボレイトのホームページ そして、 最上級のホウ酸処理ボロンdeガード